2019年の8月も終わろうとしている。
季節外れの大雨で、走れないので
バイクを洗って、ガラスコーティング剤で磨き上げた。

触っていると分かるのだが、フレームを構成するパイプは
一箇所として平坦なところがない。微妙にカーブしたり
膨らんだりしていて、芸が細かいというか、神経が行き届いた
手作り品といった風情だ。
所有する喜びというか、走っている時の自己満足度は
代え難いものがある。
取り敢えず、忘れないうちにフルイディティの印象を
記録しておこうと思う。
昨年10月からの乗り始めて走行距離は1600㎞余り、
サイコンのデータによる限り、
走行データは、特に変化はない。
ただ、この頃実感しているのは、このバイクで走ると疲れない。
というより疲れが浅いというか、
体の一部だけをひどく痛めないとでも言うべきか。
TIMEがいうエンデュランスバイクとは、
そういうことなのかもしれない。