気温20度を超える晴天。
アキヅキさんの走行会には、5人のメンバーが集まった。
平均年齢は60才を超えるメンバーで久留米を超えて
八女の谷川梅園を目指した。
平坦基調だったが、往路が向かい風だったことと
久留米に入って郊外へ行くにつれて、農地が広がり始めると
信号がほとんどなくノンストップで走る事が多かった為
130㎞という走行距離と相まって脚が売り切れ状態で帰ってきた。
いわゆるLSD(ロング、スロー、ディスタンス)という走りで
4000kcalほど消化して走り終わってシャワーを浴びて
飲む珈琲は、心地よいものだった。

タイヤ、チューブ、クリートを新調しておいたので、
特にクリートの入りがとてもスムースになっていた。
タイヤは、ピレリPZEROも食指が動いたが、やはりパンクの事を考えると
前と同じコンチネンタル・グランプリ4000SⅡを選んでしまった。
なににろこのタイヤ昨年1年乗って、一度もパンクせずに交換することになるのだから。
チューブも定番のパナレーサーR-AIR。
しかしこのところホイールメーカーも25cのタイヤを押しているのは
何故だろう。わずかな接地抵抗の差と引換えの重量増、23Cと比較して
それほどの魅力も必要性も僕は感じない。

なによりロードバイクのタイヤは細いからカッコイイと思い込んでいる。

走行距離130.3㎞ 走行時間5時間41分 平均時速22.9㎞ 獲得高度477m
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