先週に引き続き、走行会に参加した。
コースは、平坦基調の糸島方面へ7人でスタート。
久し振りに一緒に走ったNさんが、
体が締まって細くなっているのに驚いた。
彼はワンランク上の別の練習をしているようで、
この走行会は、回復走行のようなもののようだ。
走行会でトレインの中で走ると、一人で走るのとは
随分と勝手が違う。それほど車間を詰めることは出来ないのだが
それでも空気抵抗が減少して、向かい風も幾分楽になる。
反面、気が向いた時に休むわけにはいかない。
結局、最初の休憩は、30㎞程度走った糸島の入り口あたりだった。
このあたりで、御年70才のOさんが所用の為、離脱。

その後、多くのローディが休憩している二見ヶ浦で一服した後

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彦山(ひこやま)付近の標高160m程を登ることになった。
この走行会が、平坦だけで終わることは珍しい。

志摩シーサイドカントリークラブのすぐ脇を走る3㎞程の
ヒルクライムだが、サイコンではところどころで斜度12%を超えていた。
もちろん早いメンバーは、時速20㎞以上でこの坂を上るが、
このところ志賀島の潮見公園コースを走っているので
迷惑を掛けない程度では登れた。ヒルクライムを克服するのは
現在の19%前後の体脂肪率を5%程度落として、
つまりは体重を4㎏くらい落とすしかないというのが、
このところの結論だが、なかなか思うに任せない。

登りが終わると、海岸線を見渡せる気持ちの良い風景が広がる。
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芥屋の大門のそばで昼食をとったが、
ぺダリングやフレームの話は、本やネットでは得られない面白さがある。
曰く、引き足を意識してハムストリングを使いすぎると腰痛などの故障に
つながる。やはり大腿四頭筋で踏むことがメインで、膝を上げることを
意識して引き足側がぺダリングの阻害要因とならないようにすると
効率よく回せるとのことだった。

走行距離97.6㎞ 走行時間4時間21分 平均時速22.4㎞ 獲得高度 427m