シューズの裏側を見てみたら、クリートはボロボロだし
踵のパーツもすり減っていたので、
交換することにした。例年なら年の初めに交換していたのだが。DSC01107

               左は、交換前、右は交換後
 100円ショップで買った白マジックでクリートの位置をマークしてから
 交換するので、交換後も違和感はない。
それにしてもこのSIDIのシューズは、もう5年近く履いているが頑丈だ。
交換パーツも豊富だし、この踵のパーツも何個目か忘れるほどだが
綺麗な赤だと思う。今までロードバイク関連で購入したモノの中で
後悔が無いものの一つだ。
明日の予定だったアキヅキさんの阿蘇の走行会が雨の予報で延期になったので
今日は志賀島へ、潮見公園の坂を神社の横から登った。
下りは勝間へ降りたので、志賀島の中央部分を横断するルートになった。
200㎞程度の高度を登るだけで、苦労するようでは来週が心配だ。
このところ走りながら、なんとなく思いついた妄想だが
ーペダルを踏み下ろす時は、大腿四頭筋の力を使わず、足というか大腿の重さで
降りていくのに任せる、最下点から上がってくる方の足は引き足を意識して
素早く邪魔にならないように上げるーというパターン。
そのせいかも知れないが、面白い事に家に戻ってくる頃には、
いわゆる中殿筋や背筋が疲れていた。
今年初めて、半袖ジャージにアームウォーマー、膝上レーパンという
夏モードのウェアで走ったが、やっぱり気持ちが良い。グローブも
パールイズミの防風タイプから、GOREの薄手のフルタイプに替えたが

DSC01110

このグローブ、昨年の秋に買って、まだ300㎞程度走っただけなのに
もう傷んで、指の滑り止めが剥がれようとしているし、15か国語くらいの
異様に長い説明書きのタグがグローブの中に縫い付けてある。
これでは、せっかくメッシュになっている手の甲部分にフタをしてしまう。
これをプロデュ―スしてる人達は、ビジネスは上手かも知れないが自転車乗りではないな。
やっぱりバイクと接触する部分のウェア類はパールイズミの限る。
6年前、初めて買ったレーパンとジャージは、多少色褪せしたが、今でも使える。


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