DSC00995














あれこれと雑事や雨にたたられて、結局20日振りに
ロードバイクに跨った。本当に久し振りの休日の晴天だ。
午後はあれこれスケジュールが入っているが
今日、自転車に乗らなければ,
「飛べねぇ豚」になってしまうとばかり
朝8時過ぎに出発。アキヅキさんの練習会に
参加出来るレベルまで
はやく走行能力をとりもどさなければならないと
一人で志賀島を目指した。
往路は向かい風が強く、時折止まりそうになりながら到着。
船













途中、博多湾を航行する船と並走しながら、勝間に着くと、
made in USAのロゴがシートステイにプリントされた
CAAD8に乗っているローディと出会った。
ツールやジロを走った7,8年くらい前のモデルだが、
とても綺麗に手入れされて、なんとも艶っぽいというか、
大人っぽい魅力的なグラフィックが、
古さを感じさせないバイクだった。
志賀島を3周して、シカシマサイクルでコーヒーを飲んで
帰路についた。
EMONDAの走行距離は300㎞を超えたが、その性能を
あれこれ言えるような走行状態ではないので、
感想を述べるのはバイクに失礼だが
この頃、感じているのは、塗装のレベルが高いこと。
総じて上等な作りのフレームのようだ。
ルックスもだんだんと見慣れたせいもあり、
親近感が湧いてきたが、ステムの角度を修正する為、
ボントレガーのRaceⅩlightを注文している。
ホイール、タイヤ、アクセサリーから
ウェアまでトレックグループの与えるものをただ安易に受け入れる、
というパターンに落ちぶれるのは嫌なのだが。
3Tのステムは傾斜角は17度以外では6度しかなく、
EMONDA SLの完成車の画像を見ていると
7度のステムで綺麗にトップチューブと並行になっている。
ここは素直に従うしかあるまい。

走行距離62㎞ 走行時間2時間35分 平均時速24㎞ 平均CAD69


ロードバイク ブログランキングへ