たまたま本屋で見つけた土井雪広の本。
やっと新城幸也と別府史之が日本人として
ツールドフランスを完走したが、
世界レベルでのロードバイクの日本人プロの活躍は、
まだまだ黎明期らしい。
本場ヨーロッパでプロとしてレースを走った
日本人レーサーが書いた本なので、買ってみた。
ダンシングでバイクを振るのは間違いだとか、
やたらケイデンスを上げようとしても
逆効果だとか、参考になる部分は多かった。
淡々とした誇張のない語り口も心地よい。
プロは、1000㎞も走らないうちに、タイヤを交換するらしい。
3000㎞弱でタイヤ交換していることに、多少の罪悪感を
感じていたのだが、それほど気にすることもなさそうだ。

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