11月21日、アキヅキさんに組んでもらった
EMONDAを引き取りに行った。
早速、3週間バイクに乗れなかった鈍った体で
そのまま志賀島へ初乗りにでかけた。
10㎞程走って、少しは体のサビも落ちてきた時点の感想は、
走行感が軽い、それでいてカッチリしていて精密でスムーズ、
重めのギアで踏み込んでもクランクは柔らかく降りていく。
路面の荒れ具合による振動はもちろん伝わってはくるが、
なにか他人事のように感じる程、次元が違う。
総じて、上質な乗り心地だ。
「CAAD10は良いバイクなんだが、やはり金属フレームだったんだな」
と心の中でつぶやいていた。
乗り心地、走行感は、やはりカーボンフレームには敵わないようだ。
もちろん、だから速く走れるわけではないかもしれないし、
その差はわずかなのかも知れないが、一度味わうと戻れない。

軽いフレームは、安定性や横風なんかに弱いのではと
思っていたが、僕の体重がしっかりプラスされているせいか、
走行中の安定感は特に変化を感じない。軽くなったとはいえ
総重量は1㎏足らずの変化だから、当然かもしれない。
クランク長は、いままでの170mmから172.5mmへ。
身長の10分の1が目安らしいので、こちらが適合サイズに近いのだが、
特にクランクの回転半径が広くなったとか、上死点に膝が上がった時に
窮屈ということはない。というより鈍感な僕には、
クランク長が変化した事が、今のところ感じられない。
フロントギアは、50-34Tから52-36Tへとアップしている。
坂を登る時にインナー・ローを使ってみたが
ギアが足りないということはなさそうだ。
ただやっぱり坂を登るのは相変わらずきつい。
    スペック
 フレームセット   EMONNDA SL
 ホイール      MAVIC KISIRIUM SLE
 タイヤ       ミシュラン PRO4SC
 コンポセット    Shimano ULTEGRA
 クランク      shimano  FC-7800 52-36  172.5mm 
 スプロケット    shimano  DURA-ACE CS9000 12-28T     
 チェーン      shimano  HG900 HG-X SIL-TEC
    ハンドルバー    3T ERUGOSUM TEAM    (202g 実測)
 ステム       3T ARXⅡ TEAM   100mm  17°(128g実測)
 ペダル       shimano PD-6700   314g
 サドル       fi'zi:k  アリアンテ  260g
 ※早速、測ってみると重量7.3㎏。
DSC00888



 
ロードバイク ブログランキングへ