エモンダSLのフレームをとうとう発注しました。
エモンダの画像を何度となく眺めては妄想した。
ジオメトリー表もCAAD10と比べながら、ほとんどの数値は
暗記してしまうくらい何度も眺めた。
妄想の中では、いろんなバイクも買ってみた。
EVOハイモッド、TIMEのアイゾン、コルナゴCLX、カレラ・ベレーノ
等々だが、価格とカラーリングで今一つ具合の良いモデルが無い。
いつも思うが、カラーリングはこの5年くらいで、
各社共、特にイタリアブランドなんて後退したなあ。
とうとう塗装デザインまでアジアの製造会社に
お任せしたんじゃないだろうか。
まあ、その辺暗い妄想にはとらわれずに、次の大きな楽しみである
カーボンフレームを味わうことにした。
最後は、フォーチューンバイクのブログにも背中を押された。
フレーム重量は950g、最先端のモデルは、700g前後だから
現在では中級機ということになるが、僕が乗り始めた5年前なら
トップモデルのスペックだし、指で押したらトップチューブが
へこむような繊細なモデルは、不器用な僕には敷居が高い。
というより、このフレームでUCIの規定重量下限の6.8㎏に近いバイクは
組めるんじゃないかな。
走行性能は、最新の設計で高いだろうし、
なんといっても、苦手なヒルクライム性能が高そうだ。
発売から1年経過した2世代目なので、初期不良があれば改善されているだろう。
カラーリングが気に入ったのが、最大の選択理由だが、
あちこちの店でSLの実車を眺めて、完成予想を妄想した。
果たしてCAAD10からどんな変化があるのか、あるいは無いのか、
今から楽しみだ。あとは、ハンドルバーをカーボンにするか、
クランクは、現在の170mmから172.5mmにサイズアップするか、
といった優柔不断を楽しむネタが色々と控えている。
        👇完成予想図
01

  

 CAAD10エモンダ
フレームサイズ5454
Aシートチューブ5250.6
Bシートチューブ角73.573.7
Cヘッドチューブ長14.015.5
Dヘッド角73.073.0
Eトップチューブ長54.554.3
GBBドロップ6.97
Hチェーンステイ長40.841
Iオフセット4.54.5
Jトレイル 5.6
Kホイールベース97.898.1
Lスタンドオーバー78.574.2
Mフレームリーチ38.338.1



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