アキヅキの走行会。快晴の陽射しは強いが、
走行中の風は冷たく乾いていて心地よい。
久し振りの集団走行は、緊張感を含んだ独特のムードがあって、
やはり楽しいが、最初は前車との距離を詰めるのに少し戸惑った。
メンバーの多くは、英彦山ヒルクライムレースを来週に控えているので
今日は軽いコースという社長の説明だったが、見坂峠,地蔵峠,赤木峠を超えて
90㎞弱、獲得標高も700mを超えていて僕には十分過ぎた。
家に戻ってシャワーを浴びたら、両足の裏表が攣っている。
最後の峠で斜度8度~10度前後の坂を、僕は34T×28Tのギアで一踏み一踏み、
時速9㎞前後で登っているのに、フロントアウターで談笑しながら
登っていく人達や、ムスタング方式で頂上から降りてきて、
最後尾について、また平地のようにダッシュしていくメンバーを
見ていると、まるで違う場所を走っているようだ。
僕の後ろについて、気遣って頂いたHさんは、
坂をわざわざゆっくり登るのは大変だったと思う。
帰路の広域農道でみんながスピードを上げ始めると、
気が付くと先頭グループから、遅れ始めている。
おかしいなと思い自分のサイコンを見ると、
時速40㎞近くは出ている。
ケイデンスも大事だが、それよりもペダルを踏む力が
圧倒的に不足しているようだ。
新しバイクを発注してしまったが、今のCAAD10でも
僕の走行能力では、もったいないのかも知れない。
そんな事を走りながら考えていた。アキヅキの社長に
3台目のバイクを相談している時には、まだまだ足は強くなるとのことだったが。赤木峠







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