昨日のパンクでタイヤ交換したので
さっそく、志賀島へ試乗に出かけた。
昨夜、少し飲みすぎたので、体調は最悪だが、
走り始めてすぐに感じたのは、以外にも
キシリウムに付いてきたタイヤよりも、
ミシュランPRO4SCの方が、乗り心地が固い。
振動も拾うように感じた。空気圧が7.8BARと
高めだったせいもあるだろうから、次はもう少し
低めにして乗ってみようと思う。
キシリウムSLEには、デフォルトでYKSION PROという
ハッチンソンのOEMのタイヤが付いてくるが、
これは、なかなか柔らかい良いタイヤだったようだ。
ただ、今後、このタイヤを買う予定はない。この次は
ビットリアのオープンコルサやグランプリ4000SⅡが待っている。
そうこれはオジサンの遊びなんだから、
自分で選んで買いたい、強制されたくないんだな。
走行距離49.1㎞ 走行時間1時間53分 平均時速25.9㎞ 平均CAD72rpm

そう言えばツールボトルの中の予備のチューブも新調して、
ラップに包んだ。僕にとっては、この予備チューブは、
パンクして戻ってくるまで使ったら役割は終わり。
その為、長いストック期間も考慮して、
安くて分厚いミシュランエアストップ。ミシュラン巻きとやらで
バルブを痛めない点も、ツールボトルに押し込んでおくには良い。
ちなみにツールボトルの中身はこんな感じ。
ボトルは、ビットリアの柔らかい素材のヤツだが、
プラスティックのボトルはガチャガチャと走行中に
中身が動いて音がするので、デザインも含めてこれは気に入っている。
サドルバッグは、外観がシートポストにくっついた
モスラのサナギみたいで嫌いなので、
ツールボトルに、ポンプまで、一式押し込んでいるが、
今まで不便を感じたことはない。
ポンプはトピークのマイクロロケットとかいうヤツ。
最初に何も考えず、小さいという理由だけで買った。
頼りないが、出先で6barくらいは入るようだ。
一応、チェーンキーもコンビニに止める時などに使っているが、
あくまで、警告程度の効果しか期待していない。
中途半端に大き目の鍵を携帯しても、重いだけで
本気で盗難目的なら、バイクごと車に積むとか
ホイールを外して持っていくとかすれば、役に立たないだろうから。
ツールボトル中身






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