2012年10月に購入。
クロモリフレームに乗ったので、ロードバイクの歴史を踏まえたら、
次はアルミフレームだろうということで、
2010年に発表されて、下手なカーボンを凌ぐアルミ最高モデルという
もっぱらの評価で、欲しくてたまらなかったCAAD10。
しかも3代目で、RAWカラーという一部アルミの無垢のカラーリングが、
僕にはとてもクールに感じたし、今も気に入っている。
あくまで僕の個人的な認識にすぎないが、20~25万円以下のロードバイクには、
次の三種があると思う。
一つはラインアップを揃える為にブランドホルダーがアジアの製造会社に
オーダーしたもの、いわゆるODMというものだがブランド名が違っても、
ほとんど性能は変わらない。
次は自社モデルの一時代前の上位機種の既に償却が終わった金型や 技術を流用して
廉価な価格設定をしたもの。
三番目はCAAD10のように専用に設計開発され、新しい技術を投入したモデル。
もちろん製造は、どれも台湾、中国、ベトナムあたりだが、
開発設計には、メーカーの独自性がしっかり反映している。

購入したサイズは54、トップチューブ長545㎜と一号機FEREOより
ワンサイズ大きくなった。
お蔭で、シートポストの突き出しは2㎝ほど減ったが、
コラムスペーサーの量が減ってカッコよくなった。と本人は思っている。
                     ◎交換したパーツのデータ 

○ステム(CANNONDALE C3)100mm) 134g

                             ⇒3T ARX PRO100㎜) 135g

CAAD10のヘッドチューブの傾斜角は73度、3Tのステム17度、よってステムが水平になる。

○ハンドルバー(CANNONDALE C3コンパクト)(c-c420mm) 310g 

                             ⇒3T エルゴサムPRO(c-c400mm) 243

          ※デフォルトの芯-芯で420ミリは僕には大きく感じたので、変更。

○シートポスト(CANNONDALE C3 CARBON WRAP)                        278g (実測) 

                             ⇒3T DORICO TEAM  235g27.5

○サドル(PROLOGO KAPPA) 307g      ⇒プロロゴ ナゴEVO TS    200

                             ⇒アスチュートスカイラインVT  200g

                               ⇒フィジーク アリアンテ         260

○ホイール SIMANO RS-10 1840g    ⇒SIMANO WH-6700    1652g

                             ⇒MAVIC キシリウムSLE   1395
○ペダル                       ⇒シマノSPDSL 6700          314g

                              
                2015・5/7
現在の総重量 7.8㎏(ツールボトル除く)

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